くらしきの魅どころ

くらしきの魅どころ

倉敷市は恵まれた資源と優れた伝統文化を有しています。 倉敷といえば多くの観光客を魅了してやまない美観地区がありますが、かつての 倉敷は天領として物資輸送の集積地であり、川沿いには塗屋造りの町家や白壁土蔵造りを 中心とする街並みが形成され、現在まで大切に守られてきたものなのです。 このように倉敷市内の、倉敷、水島、児島、玉島、庄、茶屋町、真備、船穂の各エリアには 歴史と文化、産業の発展、そこで暮らす人たちの努力により、倉敷の宝である特産品、 老舗企業、魅どころが数多くあり、その一つ一つを市内外の皆様に知っていただければ幸いです。

「魅どころ」とは

自然環境、生活環境、歴史的建造物・神社仏閣・史跡、産業(施設見学・産業体 験等)、 まつりと文化、交流・教育・学習、郷土食、その他 を 倉敷市内の商工団体を中心に市民の皆様からご意見を伺う調査を実施し、くらしき地域資源活性化協議会にて精査し、取材させていただいたものです。