デニムジーンズ

MADE IN KOJIMA

団体
倉敷ファッションセンター 株式会社
所在地
〒711-0921 倉敷市児島駅前1-46 
電話番号
086-474-6800
概要
国産ジーンズ発祥の街児島では、地場産業としてジーンズの生産が盛んに行なわれています。2013年より「ジーンズソムリエ資格認定試験」を実施しており、国産ジーンズのものづくりに全国の注目が集まっています。
ポイント
児島ジーンズストリート、ジーンズミュージアム資料館、倉敷ファッションフロンティアなどジーンズの見どころがいっぱいです。
ホームページ
http://www.k-fc.com/

ジーンズ発祥の街 児島の歴史

 繊維の町として有名な児島地区、元々綿花栽培の盛んであった児島地区には、古くより真田紐、小倉帯、足袋といった織物業が盛んで、それが時代と共に学生服、ジーンズ、ワーキングウェアーなどへと発展していきます。
 ジーンズの歴史を振り返ってみると、昭和40年(1965年)、ビッグジョン(当時マルオ被服)が初めて国内縫製ジーンズを発売し、同年日本初の洗い加工ジーンズも発売されました。昭和45年頃からジーンズブーム到来とともに新規参入が相次ぎ、児島でも多くの企業が、染色、縫製などジーンズ関係に携わるようになります。昭和48年(1973年)には、ビッグジョンが国産デニムを使用した純国産ジーンズを発売して、児島のジーンズ業界を先導していきました。近年では海外へ向けても児島発ジーンズを発信しています。

MADE IN KOJIMAの良さ

 児島の地にジーンズが誕生して40数年。その歴史の中で、生地の染色から裁断、縫製、洗い加工仕上げまでジーンズに関する多くのノウハウが蓄積し、その関連企業の集積もあって、豊富な知識と経験、高い技術を持つ人材も育っています。生み出される製品の細部に渡って独自性、こだわりを追及する国産ジーンズ一貫生産地であり、それだけの人的、技術的背景が児島にはあります。海外産にはマネのできない世界をリードする高付加価値ジーンズの生産地です。

多彩な魅どころの街

 倉敷市児島で、毎年春と秋の年2回、繊維大即売会せんい児島「瀬戸大橋まつり」が開催されています。毎回、会場には地元繊維メーカーなどの200張りを超える即売テントが並び、ジーンズや作業服などを安く購入できることもあって大勢の人で賑わいます。県外からの来場者も多く、倉敷で開かれるイベントの中でも集客数の多いものの一つに数えられるほど。昭和30年(1955年)に第一回が開催され、「児島繊維祭」、「せんい児島まつり」と名前を変えながら今日まで続いています。平成8年(1996年)から毎年行われているファッションショースタイルのデザインコンテスト「倉敷ファッションフロンティア」、2013年に創設されたジーンズのプロフェッショナルを育成する資格制度「ジーンズソムリエ資格認定試験」、」そのほか「ジーンズミュージアム資料館」や力溢れる若きデザイナーや新しいブランドが集結している「児島ジーンズストリート」など児島にはジーンズの「魅どころ」がたくさんあります。

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