伊七(いしち)

江戸創業 老舗醸造蔵元の地酒

団体
醸造蔵元 熊屋酒造 有限会社
所在地
〒710-0142 倉敷市林705
電話番号
086-485-0007
代表者
庵谷晴男(代表取締役)
概要
お酒造りには絶好の条件の中、豊富な地下水(軟水、硬水)を使用して、杜氏が心を込めて仕込んだお酒です。淡麗でやや甘口の味で口あたりの良く、フルーティな香りのするとても飲み易いお酒です。
ポイント
冷やしても良し、また、そのまま常温でもお酒本来の味を楽しむことが出来ます。
ホームページ
http://www.41sake.com/home/kumaya
リンク
江戸時代創業の老舗「熊屋酒造」

児島エリアの魅どころ「熊屋酒造」

厳選したお米と湧きでた霊水を使用

 「伊七」は、北に熊野神社、南に五流尊瀧院と神聖なる寺院が見守る中、裏山より湧きでた霊水を使用し、酒造りの頃は裏山より冷たい風が吹き下ろす、お酒造りには絶好の条件の中、昔ながらの造りを忠実に守りながら、杜氏が心を込めて仕込んだお酒です。原料米は酒造好適米「山田錦」100%使用しており、仕込み水は豊富な地下水(軟水、硬水)を100%使用しています。同じく原料米に朝日米(岡山県産)を使用した「備前伊七」などの銘柄もあります。その味わいは、淡麗でやや甘口の味で口あたりの良く、フルーティな香りのするとても飲み易いお酒です。冷やしても良し、またそのまま常温でもお酒本来の味を楽しむことが出来ます。
 平成17年(2005年)には、広島国税局清酒鑑評会にて、「純米吟醸伊七」が、優等賞を受賞。同じく平成22年(2010年)には、「酒造年度 岡山県酒造組合新酒品評会」で吟醸酒部門及び純米酒部門で入賞するなどその味は高い評価を受けています。

蔵元の思いを込められた銘酒「伊七」

 「伊七」醸造蔵元である「熊屋酒造有限会社」は江戸中期、享保元年(1716年)、庵谷伊七氏により創業され、創業以来代々受け継がれた伝統の技とお酒造りに対する蔵人の熱い想いは、お酒へとそそがれ今もなお銘酒「伊七」とともに生き続けています。「伊七」という名は、兵庫県の蔵元で修業していた現社長が、帰郷して実家の蔵元を継いだ際、基本にかえってお酒造りを改めて見つめ直し、「熊屋酒造有限会社」の原点でもある創業者の庵谷伊七氏の「伊七」の名を取って、自身も新しい出発として新たな気持ちでその名を付けたそうです。蔵元のそんな思いの込められた銘酒「伊七」は、児島を代表する地酒としてこれからも生き続けます。

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