タテソース

玉島の老舗が造り出す豊かな味わい

団体
株式会社 豊島屋
所在地
〒713-8122 倉敷市玉島中央町1-7-8
電話番号
086-522-2148
代表者
大野豊(代表取締役社長)
概要
昭和初頃から販売され根強い人気を誇るタテソース(ウスター、お好み焼き、お好みDRY、焼そば、とんかつ、ソフト)をはじめ、超・激辛ソース、ぼっけぇ旨辛醤油など様々な味わいのソースがあります。
ポイント
インターネット通信販売によるお取り寄せも出来ます。
ホームページ
http://www.teshimaya.co.jp/
リンク
江戸時代創業の老舗「㈱豊島屋」

玉島エリアの魅どころ「㈱豊島屋」

盾印の「タテソース」シリーズ

「タテソース」の起源は、昭和8年(1933年)、豊島屋大野豊作氏が、英国ウスター市から伝わったとされる「ウスターソース」の製造を開始したのが始まりとされています。お馴染みの盾印のマークに、名前を「タテソース」として売り出すと、またたく間に全国に拡がり、発売以来、約80年以上にわたって全国のご家庭で親しまれ愛され続けています。
 元々は19世紀初め英国ウスター市のある家庭で余った野菜や果実の切れはしを香辛料、塩、酢をふりかけて壺にいれ貯蔵していたところ偶然にも美味しい液体のソースが出来たという逸話が残されています。
 現在は、味の種類も増えて、ウスター、お好み焼き、お好みDRY、焼そば、とんかつ、ソフトと全部で6種類あります。それぞれ料理に合わせて使い分けが出来るので、全種類を買い置きしておくとたいへん便利です。また、容量も300mℓ、500 ℓ、900 ℓ、1.8 ℓとありますので、大家族の方や、イベントなど大人数の際は、1.8 ℓのサイズを選ばれるか、本数を増やしてのご購入をお奨め致します。

激辛シリーズ「超・激辛ソース」「ぼっけぇ旨辛醤油」

 同店では、様々な調味料の研究、開発をおこなっていますが、なかでも激辛シリーズは、わざわざ自社の唐辛子エキス工場をつくり、そこで唐辛子エキスを自社で開発するなどたいへん力を注いでいます。ゆえにその努力の姿勢がソースの味に伝わり、消費者に受け入れられていったのです。
 ユニークな赤鬼のラベルでお馴染みの「超・激辛ソース」は、カプサイシン(唐辛子辛味成分)が、通常の100倍入っているかなり辛めのソースです。その辛さが辛党ファンの間で人気を呼び、今や「豊島屋」発売商品で人気度NO1の商品となっています。もちろんただ辛いだけではなく、うまさも抜群で、カレーライスや揚げ物、焼きそば、お好み焼きにも相性良く少量でお料理の味を引き立ててくれます。
 そのほか、同じ激辛シリーズの「ぼっけぇ旨辛醤油」は、ピリッとくるパンチの効いた辛さと出し汁の効いた旨味が、辛党ファンの間で好評で発売以来人気を博しています。野菜炒めやチャーハン、夏場は冷奴醤油うどんなどのお料理にたいへん相性が良い一品です。ちなみに「ぼっけぇ」とは、岡山の独特の方言で、「ものすごい」という意味を表しています。ほかに「でぇれぇ」など地域によっていろいろな表現をします。

  • 夫婦焼
    エリア

    創業当時からの味を大切にする

    夫婦焼 かき氷・ソフトクリーム ※夏季限定
  • 玉島銘菓 千石船
    エリア

    宝船のような「千石船」の帆にその想いを込めて

    郷土に繁栄をもたらした千石船(北前船)にちなんで創られ、独特の素朴な外皮が上品な白あんを包み...