白龍醤油(はくりょうしょうゆ)の醤油

創業以来不変の味

団体
白龍醤油 株式会社
所在地
〒710-1101 倉敷市茶屋町592
電話番号
086-428-0023
概要
江戸時代から続く、素材の味を損なわないカドのない味が特徴の醤油
ホームページ
http://hakuryo.net/
リンク
つくぼ(茶屋町)エリアの老舗「白龍醤油㈱」

天然醸造にこだわり続ける

 江戸万延元年(1860年)から続く醤油の醸造元である白龍醤油は、創業以来からの不変の味を守り続けている老舗です。天然醸造にこだわり続け、最低でも1年以上の時間を熟成に費やして生まれる醤油は、素材の味を損なわないカドのない味が特徴で多くの愛用者を獲得しています。

 天然醸造というのは、諸味(もろみ)を熟成させる際に熱や添加物を加えることなく自然に待つ醸造法。非常に時間と手間がかかる製法ですが、風味や香りが豊かでコクのある味わいを実現することができます。

熟成に2年かかる再仕込み醤油

 製法は創業時と大きく変わらず、まず大豆を蒸すことから始まります。蒸した大豆に焙煎した小麦を混ぜさらに種麹を加えて麹(こうじ)を作りますが、この際、温度と湿度が製品の品質を左右する非常に重要な要素になるため、長年の経験を生かしながら厳重に管理されます。こうして作られた麹を塩水と一緒にタンクに仕込んで諸味にし、そのまま1年から2年間熟成させるわけです。熟成された諸味を搾ったものが生醤油と呼ばれ、それを加熱殺菌・濾過したものが製品となります。生醤油は塩水の代わりに麹を仕込む際にも使われ、生醤油を使って仕込まれたものを「再仕込み醤油」と呼んでいます。再仕込み醤油は熟成に2年かかりますが、甘みがあって色が濃く、刺身などに合う醤油として人気があります。

味を守ることが一番

 4代目である現社長、塩津修一氏によると昔からの味が幅広い年齢層に受け入れられているので、この味を変えることなく守っていくことを一番に考えているとか。
 現在、白龍醤油でラインアップされている醤油は5種類。かけ醤油や煮炊き醤油、うすくち醤油など用途別に揃っていて容量も多種あります。購入は醸造元で直接できるほか、ホームページ上でも買うことができます。また、岡山県南地域で業販など注文数がある程度まとまっている場合は自社便による配達も行っています。

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