たびりら

地下足袋タイプのコンフォートシューズ

団体
株式会社 丸五
所在地
〒710-1101 倉敷市茶屋町1680
電話番号
086-428-0230
概要
地下足袋型コンフォートシューズ
ホームページ
https://tabirela-marugo.jp/
リンク
公式オンラインショップ

大正時代の老舗「㈱丸五」

開発の経緯

 丸五は大正8年(1919年)に地下足袋メーカーとして創業し、現在では地下足袋の他に安全スニーカー、作業用シューズ、長靴、手袋などを製造および販売しております。
 現在、ワーク商材に関しては全て生産を海外にシフトしてしまっているものの、2009年に海外向けに発売し、主にフランスで人気を博したカラフルなファッション地下足袋「ASSABOOTS」をきっかけに、倉敷の自社工場での国内生産を復活させ、『MADE IN KURASHIKI』のものづくりを再スタートしました。
 しかしながら、海外からはクールに見えるジャパニーズテイストも、そのままの形では国内で同じように受け入れられるわけではなく、もっと普段の生活に溶け込むような、普段履きできるシューズをと2015年に発売したのが「たびりら」でした。
 素足感覚で楽に履けると人気の「たびりら」を筆頭に、2016年には足袋型トレーニングシューズ「hitoe」、翌年には子ども用シューズ「NINTABI」、そして現在は「たびりら」スニーカータイプや、キッズタイプを発売するなどバリエーション豊かな開発に挑んでいます。

「たびりら」というネーミングの由来

 「足袋(tabi)× 旅(tabi)+ Relax」から成る造語です。足袋との旅でリラックスしてほしい、そんな想いを込めました。
 現在では旅のシーンにとどまらず、毎日の普段履きや朝のウォーキング、休日のお出かけ用、オフィスシューズとしても活躍しています。
 特に、締め付け感なく足指をしっかりと使い、素足感覚で歩けることから健康を気にする方や、外反母趾等の足悩みのある女性を中心に絶大な支持を得ています。