十八盛酒造 株式会社

伝統の技を活かした新たな酒造りが魅力のひとつ

所在地
〒711-0903 倉敷市児島田の口5-6-14
電話番号
086-477-7125
代表者
石合敬三
創業
天明5年(1785年)
事業内容
清酒・焼酎・リキュール・製造販売業
従業員数
7
ホームページ
https://juhachi.jp
リンク
児島エリアの特産品「十八盛」
児島エリアの魅どころ「十八盛酒造」

「三吉(さんきち」から「十八盛」へ

 天明5年(1785年)、初代志保屋幸助氏が倉敷市児島田の口にて清酒製造販売業を創業。創業時より近隣の人々から「幸助酒屋」の愛称で親しまれ、愛され続けて来ました。以来、平成の現在まで、8代に亘って代々伝統あるお酒造りを受け継いで来ました。

  創業当時から造られていたのは銘酒「三吉(さんきち)」。その三吉が、5代目石合多賀治氏によってさらに質の高いお酒へと生まれ変わります。そして、「娘十八、番茶も出花」という言葉から「十八盛」と名付けられました。その名の如く口に含んだ時の優しい甘みと丸く温かで耽美な味は、乙女の如く純粋無垢で桜花の如く艶やか。瀬戸内の温暖な気候と豊かな食の文化に育まれ、伝統の技を継承する蔵人によってその味は毎年生み出されています。

四季折々の豊富な味わい

 十八盛酒造では様々なお酒を造っており、一年を通じて異なるお酒を楽しむことができます。まず、12月頃から春先にかけては新酒が。「しぼりたて生酒」は、搾ったままで火入れも割水もしていない生原酒で、フレッシュな味わいをシンプルに楽しむのもいいですが、酒質が日毎に変化しますので、その変化を楽しむのもまた醍醐味です。

 秋には熟成されて、旨みがのった奥深い味わいを堪能できます。 「朝日純米大吟醸」、「山田錦純米大吟醸」、「山廃純米雄町」、「雄町純米」など種類も豊富に取り揃えています。
 
 そのほか、ジーンズラベルがお洒落なリキュール「ことのわ」など、現代の嗜好に合わせた酒造りも行っています。

(2021.11更新)