株式会社 のだ初

鶏卵生産販売業

所在地
〒713-8123 倉敷市玉島柏島4780-2
電話番号
086-522-3333
代表者
野田裕一朗(代表取締役社長)
創業
大正2年(1913年)
事業内容
新鮮なたまごの生産から加工・流通・販売まで一貫しておこなっています。
従業員数
142
ホームページ
http://www.nodahatsu.jp
リンク
玉島エリアの特産品「うぶこっこ家のたまご製品」
ECストア
https://www.ubucoccoya.jp/index.htm

「株式会社のだ初」の歴史と歩み

 昔は庭先で鶏やチャボなどを飼う風景が見受けられました。朝になると「コケコッコーー」と鳴き、一日の始まりを人々に知らせ、またその鶏の卵は貴重なタンパク源として我々の生活に無くてはならないものでした。「のだ初」は大正2年(1913年)、初代野田初一(はついち)氏が飼料雑穀店として創業。昭和35年(1960年)、二代目野田節雄氏が「株式会社野田初一商店」として法人化。その後、三代目野田徳一郎氏、四代目野田裕一朗氏へと受け継がれ、玉島柏島をはじめとして岡山県内各地(総社市新本、上房郡賀陽町、玉島弥高等)に大型高床式鶏舎、及びウインドウレス鶏舎、たまごセンターなど施設を拡張し生産数を着実に伸ばしていくと同時に、2012年にはナベル社製の鶏卵選別機を導入しました。これにより市場に安全で新鮮なたまごを安定して出荷することが出来る県下でも有数の鶏卵メーカーとなります。

安心安全で新鮮なたまごをお届けします

 その後も、関連事業を拡大。たまご屋として日本初のたまごかけごはん専用醤油「ぶったまごはん醤油」の販売をはじめ、中四国初のたまご専門店「うぶこっこ家」をオープンするなど消費者へ直接自社の新鮮なたまごを提供するための取組みを行ないつつ鶏肉を中心とした食肉加工にも着手するなど全国でもめずらしい「ニワトリカンパニー」として躍進を遂げています。

 最近では「このたまごはいつ産んだの?」「たまごの産地はどこ?」「どんな鶏が産んでいるの?」「親鶏は誰がどんな環境で育てているの?」といった消費者の食材への関心がどんどん高まっていく中、そんな疑問や質問にお答えするためインターネットのホームページ上に「たまごの履歴書」検索システムを設置。消費者に安心してたまごを食べて頂けるよう情報を発信しています。また、各メディアでも「うぶこっこ家」などが紹介され、地元のイベントや物産展などで人気を博しています。

 現在、代表取締役社長の野田裕一朗氏は「これからも新鮮・安全・美味しい卵を消費者にお届けするため生産から流通・販売に至るすべての工程で徹底した衛生・品質管理を行ない消費者の方に笑顔になって頂けるよう全社員一丸となって美味しい卵作りに励んでいきたいです。」と語られます。

(2020.12更新)