クラシキ クラフトワークビレッジ

製造見学、製造体験ができる複合施設

団体
クラシキ クラフトワークビレッジ
所在地
倉敷市本町1-30
電話番号
086-697-6515
概要
製品の製造見学、製造体験ができる複合施設。
ホームページ
http://www.kcwv.co.jp/

ものづくりを発信する場所

「クラシキ クラフトワークビレッジ」は、倉敷美観地区伝統建造物群保存地区の町家をリノベーションし、地産素材を使ったオーダーメイドクラフト製品の製造・販売を行う複合施設として誕生しました。店舗には工房が併設されており、製作見学や製造体験が行えます。

各店舗で見られる様々なものづくり

【Gocha】
笠岡市で創業60余年の「青山茶舗」の姉妹店。てぬぐいを中心とした暮らしを彩る雑貨を販売。てぬぐいは、クラシキチェックシリーズ」や「くらしきさんぽ」といった倉敷をモチーフにしたもの、「カブトガニ」や「ひまわり畑」などのオリジナルを販売。そのほか、岡山県立大学デザイン学部の学生がデザインした「おかてぬ」や個人作家さんのものもあり、常時200種類以上を展示販売しています。

【eritto store】
麦わら帽子の製帽で知られる「襟立製帽所」のショップ。コンセプトは、トラベル・ギフト・クローゼット。職人の確かな技術と新しい感性を組み合わせた、デザインも機能も優れた帽子がそろっています。また、倉敷帆布を使ったバッグやエプロン、おでかけにも着られる割烹着タイプのエプロンなどのオリジナルアイテムも幅広い世代に親しまれています。

【Blue Trick】
藍(インディゴ)をアレンジし、様々な技法(トリック)を取り入れたものづくりをしています。シャツやショップコート、ボトムスなど、いろいろなメンズ、レディースアイテムがあり、どれも一点一点手作業により作られた味わいのあるものばかりです。使っていくほどに表情が変わっていくので、経年変化を楽しみながら長く愛用できます。

【aun】
ガラス作家・江田明裕氏が作ったガラスアクセサリーやガラスペンを販売しているショップ兼工房。ガラスアクセサリーは、中に立体的な模様が入っていたり、洋服や見る角度によって色が変わったりするのが特徴。ガラスペンは書き心地や持ち心地、重さなど様々なバリエーションがあり、その場で試し書きもできます。購入したものは無料で修理してもらえるので、ずっと長く使っていけます。

【CRAFT WORK inc.】
「身につけていて、持っていて、楽しいもの」を基本コンセプトに、Tシャツや倉敷帆布のバッグなどを製作。着色、ペイント、縫製を自分たちの手作業で行っているので、ほぼ一点もののアイテムばかり。セミオーダーも可能で、ボタン打ち(無料)、イニシャルプリント(1文字500円)は当日にできあがるので、お土産にも喜ばれています。

【町家空間 VOMN】
「クラシキ クラフトワークビレッジ」2階にあるギャラリー・レンタルスペース。作家の作品展示販売などに使われています。

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