むかし下津井回船問屋

江戸時代賑わった下津井港の歴史を紹介したスポット

団体
倉敷市むかし下津井回船問屋
所在地
倉敷市下津井1-7-23
電話番号
086-479-7890
代表者
堂下和紀 (館長)
概要
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
    12/29~1/3

開館時間:9:00~17:00(入館締切16:30)

■ばざーる館(特産物販売)
 営業時間:9:00~17:00
■おーぷんきっちん、蔵ほーる(食事処)
 営業時間:11:00~21:00(夜間は西側出入口)
ホームページ
http://shimotsui-kaisen.com/

瀬戸大橋の麓にある港町下津井

 倉敷市の南端、瀬戸大橋の麓にある下津井は、江戸時代には北前船の寄港地として大いに賑わいました。漆喰壁に本瓦葺きの町家など、県の町並み保存地区に選定された港町独特の町並みと、瀬戸大橋の雄大な景色を眺めながら散策は、当時の下津井の名残りを感じられる貴重な体験です。

 明治時代の回船問屋の建物を復元した資料館。母屋など当時の商家の様子がうかがえるほか、下津井にまつわる資料の展示や、地元特産物の販売、食事処もあります。
 また、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」の構成文化財の一つとして認定された資料館です。

(2022.1更新)

  • 本荘八幡宮鳥居
    エリア

    国指定重要文化財

    昭和31年(1956年)6月28日に国指定重要文化財。室町時代初期の典型的な様式を残している。
  • 下津井城跡
    エリア

    歴史に触れながら美しい瀬戸内の風景も楽しめる場所

    昭和43年(1968年)7月19日に岡山県指定・史跡に指定された城跡。