白龍醤油 株式会社

自社便でこだわりの醤油を届ける老舗

所在地
〒710-1101 倉敷市茶屋町592
電話番号
086-428-0023
代表者
塩津修一(代表取締役社長)
創業
万延元年(1860年)
事業内容
醤油製造販売
従業員数
12
ホームページ
http://hakuryo.net/
リンク
つくぼ(茶屋町)エリアの特産品「白龍醤油の醤油」
ECストア
http://hakuryo.net/shop.html

万延元年から続く老舗

 白龍醤油は江戸万延元年(1860年)から続く醤油の醸造元で、創業以来からの不変の味を守り続けている老舗です。創業者は塩津亀三郎氏。当時、新田の開発で農家が増え、必需品としてほかの地域から買っていた醤油を自分の所で作りたいとの思いから「塩津醤油店」を起こしたのが始まりです。以来、天然醸造にこだわり続けて多くの愛用者を獲得。そして昭和30年(1955年)には株式会社化し現在に至ります。

手間暇かけて作った醤油を直接消費者へ

 主力商品である醤油は、「手間暇をかけてじっくり作る」が信条。熟成には最低でも1年以上をかけ、昔ながらの製法で味を守っています。また、それと同時に新規設備の導入を積極的に進め、品質の均一化と販売価格の抑制も行ってきました。

 商品展開は各種醤油を中心として、十数年前からだし醤油など加工品も開発しています。最近では独自の味付けを行った「いりごま」がふりかけとして人気を集めています。

 主要なエリアは岡山県内を中心に全国まで。スーパーなど小売店への卸売もわずかにしていますが、販売の中心は料理店なども含めたエンドユーザーです。現在、2万件近くの得意先リストがあり、注文にしたがいトラック4台による自社便を使ってお客さんの元に直接届けられます。都合が合えば数本からの注文でも配達することがあるそうで、そういった細やかな対応が長い取引につながっています。また、取引相手が直接の消費者ということもあり、商品に対する反応はダイレクト。品質が商売に直結するため、味の維持には気が抜けません。そういう真摯な姿勢と味が受け入れられ、定期的に醸造元に買いに来るお客さんも大勢います。

地域に愛されるために

 5代目である現社長塩津修一氏によると、これまで作ってきた味がしっかりと根付いているため、今後についても「これまでの味と伝統をしっかりと守ることが何より大切」だとか。それにより、地域と密接に関わり、かつ愛されることが願いだそうです。

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