Betty Smith ジーンズミュージアム&ヴィレッジ

団体
株式会社ベティスミス
所在地
倉敷市児島下の町5丁目2-70 (ベティスミス本社)周辺
電話番号
086-473-4460
代表者
大島康弘(代表取締役社長)
概要
ジーンズカジュアル企画製造販売
ポイント
開館は9:00〜18:00、年末年始のみ休み
※縫製工場の見学は17:00まで
 (土日祝日と年末年始休)。
ジーンズ作り体験の予約等の問い合わせは、
電話086-473-4460
ホームページ
https://betty.co.jp/village/
ECストア
https://bettysmith-onlineshop.com/

日本で唯一、ジーンズのテーマパーク

 国内初のレディースジーンズのメーカーとして、昭和37年(1962年)に誕生したベティスミス。国産ジーンズの草創期からトップメーカーとして製造を続ける一方で、近年ではジーンズの残り布を利用したデニム雑貨『エコ・ベティ』や、フルオーダーメイドジーンズなど、新たな観点から新商品を手がけてきました。さらにジーンズをテーマとしたアミューズメントエリア『Betty Smith JEANS MUSEUM&VILLAGE(ジーンズミュージアム&ヴィレッジ)』を岡山県倉敷市児島の本社周辺に展開。人気の観光スポットのひとつとなっています。平成15年(2003年)、日本で初となるジーンズの博物館『ジーンズミュージアム1号館』のオープンを皮切りに、国産ジーンズの歴史を伝える2号館、シーンズ作り体験の体験工場、見学可能な縫製工場、ショールームショップ『Betty’s Store』、ヴィレッジ専用のガーデン&ドッグラン、野菜の収穫も出来る参加型農場の『Betty’s Farm』、ファクトリーアウトレットを次々にオープンしました。

ジーンズから楽しみが無限に広がる場所

 ジーンズミュージアム&ヴィレッジに最初に誕生した『ジーンズミュージアム1号館』は、日本博物館協会にも登録され、年間5万人が訪れます。リーバイス社から提供された『501XX』の復刻モデルや、70~80年前に使用されていたシンガー社のミシンなど、貴重な資料を展示し、アメリカで誕生したジーンズの歴史や時代背景を伝えています。平成26年(2014年)オープンの『ジーンズミュージアム2号館』は、国産ジーンズの聖地・児島にフォーカスし、『BIG JOHN』など国産ブランドの各時代の製品と広告ポスターを展示しています。建物自体もかつて「洗い工場」として稼働していたもので見応えがあります。また、ガラス窓越しに見学のできる縫製工場は、昭和37年(1962年)設立で、児島で最も古いものです。このほか40年前の倉庫を改装したアウトレットショップや、飲食の持ち込み可能なガーデン&ドッグラン、体験型農場などがあり、世代を問わず、「見る、触れる、作る、買う」を楽しめるエリアとして、「ヴィレッジ」を織りなしています。

(2020年1月)