鯉喰神社(こいくいじんじゃ)

桃太郎伝説ゆかりの旧跡

団体
鯉喰神社
所在地
倉敷市矢部109
電話番号
--
概要
アクセス:岡山総社ICから車で約10分
     倉敷ICから車で約10分
ポイント
駐車場:なし ※周辺道路の幅員が狭いので注意
ホームページ
http://www.kurashiki-tabi.jp/see/205/

桃太郎伝説に思いをはせる

 倉敷市の矢部の旧道沿いにひっそりとたたずむに鯉喰神社。
ここは桃太郎伝説ゆかりの旧跡です。

 現地案内板によると、
「吉備の国平定(へいてい)のため吉備津彦命(きびつひこのみこと)が
来られたとき、この地方の賊、温羅(うら)が村人達を苦しめていた。
戦を行ったがなかなか勝負がつかない。

その時天より声がし、命がそれに従うと、温羅はついに矢尽き、
刀折れて、自分の血で染まった川へ鯉となって逃れた。

すぐ命は鵜となり、鯉に姿を変えた温羅をこの場所で捕食した。

それを祭るため村人達はここに鯉喰神社を建立した」

とあります。

社殿は元禄14年(1701年)4月、天保13年(1842年)3月に造営し現在に至る。
大正6年(1917年)4月、庄村矢部字向山村社楯築神社を合祀した。
大正6年(1917年)10月4日神饌幣帛供進神社に指定された。
(岡山県神社庁より抜粋)

(2019.11更新)